
プールを安全に楽しもう!
子供はプール熱に注意
冬のインフルエンザと同じ位気をつけたいのが、このプール熱です。
高熱で失われた水分を補給させる
中々下がらない高熱が何日も続くため、脱水症状に陥りやすいのがプール熱です。こまめに麦茶やスポーツドリンクなどを飲ませ、水分の補給をしましょう。ウイルス性の疾患には根本的な治療法がなく、対処療法を施しながら自然な回復を待つしかありません。発熱や目やになどの症状には、医師との相談でその都度薬を与えましょう。
他の子供への感染に注意
プール熱はプールの中でだけ感染するのではありません。感染力が強いのでタオルや指を通しての接触感染や、唾液を介しての飛沫感染も起こります。家にきょうだいがいる場合は、タオルや枕などを共有しないように注意し、可能ならば食器なども沸騰消毒したほうがいいでしょう。
大人もプール熱に感染することがある
大人は免疫力が高いのでプールでは感染しにくいものの、子供の看病をしていて二次感染をするという例があります。大人のプール熱の場合も水分補給をしっかりして、喉に刺激を与えないような食事を取ることが大事です。諸症状がおさまっても3〜4週間は便からウイルスの排出が続きますので、トイレの後は手洗い、うがいを徹底しましょう。
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