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流行性結膜炎(はやり目)
流行性結膜炎は、細菌性とどう違うのでしょうか。
水いぼの原因は
水いぼはポックスウイルスが引き起こす感染症で、皮膚同士が接触する事で感染します。したがって、プールでの感染が多いのが特徴です。アトピー、乾燥肌、あせもなど皮膚の弱い子供はプールから上がった後よく水道水で体を洗い流さないと、皮膚の上に残った塩素が肌荒れの原因となり、ウイルス感染を引き起こす確率が高くなります。ほとんどの場合自然治癒し自覚症状も無い事が多く、児童が感染しても出席停止にはならず、プールへ入る事も許可されています。
水いぼの症状は
水いぼに感染すると、肌と同じ色、もしくは白色の、直径1〜3ミリ、大きくても6ミリ程度の小さないぼが出来ます。そのいぼの中にはウイルスが詰まっていて、よく見ると中央にくぼみがあるのが特徴です。胸やわきの下、ひざなどに数個から数十個固まって発生します。痛みやかゆみなどの自覚症状はほとんど無いとされています。
水いぼの治療は
水いぼが出来たら、いぼを潰した際に出てくるウイルスが他の皮膚に伝染しないよう注意が必要です。特殊なピンセットで取り除いたり、凍結させたり、薬などを用いたりします。放っておいてもほとんどは数ヶ月、長くても1〜2年で自然に治癒しますが、他の部分の皮膚に伝染する事で長期化する可能性があるので、いぼが少ないうちに除去するのが適切といえます。
大人でも水いぼにかかる
水いぼの患者は90パーセントが9歳以下とされていますが、抵抗力の弱い大人も子供から家庭内感染するケースがあります。大人の水いぼは色が黒くなりやすく、専門家でも検査をしないと判断が難しいのが特徴です。また、大人の体にあまりにも広範囲に大量の水いぼが発生する場合、ガンや免疫不全などが隠れている場合があるので注意が必要です。
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